【対談記事】自分に嘘をつかない経営とは。「遊び働く」を体現する組織のつくり方
想いに火を灯す
2025.08.19

株式会社innovistaが企画するインタビュー連載『想いに火を灯し、地域を動かす社長たち』がスタートしました。
経営者の「内なる火」に光をあてる本シリーズ。
第1回目は、栃木県宇都宮市を拠点に活動する、株式会社PLAYWORK 代表取締役の掛布篤行さんです。
「遊び働く世界をつくる」という理念を掲げる掛布さん。
どのように組織と自分自身に向き合ってきたのかを深堀りします。
▼自分らしく生きられなかった過去の葛藤
・組織の中で「鬼軍曹」のような役割を演じ、仲間を叱咤激励し続けていた
・自分に嘘をついて無理を重ねた結果、心身が限界を迎え、顔面麻痺を発症した経験がある
・「今の仕事、本当の自分でいられていますか?」という問いに自信を持てずにいた
▼「遊び働く」を実現する組織への変容
・理念を忘れないよう社名を『PLAYWORK』に
・月1回の「みらい会議」で全社員が業務を止めて“楽しむ”を体験
・感謝や成長といった「精神的報酬」を重視し、メンバーが夢中になれる環境を構築
・自分に正直に生きることが、結果として信頼できる仲間と地域を動かす原動力に変わった